省略の美しさ

SELECTION PROJECT

現在視聴中だけど、キャラクターの背景の「断片」の適切な提示でストーリーをくみ上げるのは見ていて気持ちがいいものだなあと改めて実感。

 

セリフでの説明が多いの作品が増えている昨今、ちょっと久しぶりな感じ。

原作ありのアニメ化だと本当に省略しまくりでPV形式のアニメが増えてますし、

原作ファンとしては「この部分だ映像化、動画化されるところを見たかった」というの気持ちで視聴していることも多いのですが、

限定された時間のなかで、情報の断片だけで見事にキャラ立ちさせることができる演出家は尊敬します。

 

世界観の構築について妄想・・・

-シャドーハウス

一話一話と広がる世界とミステリー

ぶれないキャラクター達

世界の深淵が本筋

知れば知るほど楽しくなる作りこみ

 

で、なぜか、 なろうで異世界知識を持ち込み「どや~」するのを見るのが楽しいのかと疑問。

で、これは日本人のコンプレックスなのかな~と妄想してしまいました。

 

現代日本のきっかけは教科書通りであるなら強制的な開国と文明開化(異文化流入

その時の事象、経験を物語として再構成し、

開国前日本をなーろっぱ

黒船を転生者とおきかえれば、まあ、なんということでしょう。

歴史をなぞるだけでお話が進むのです(笑)

 

話のネタにつまったら歴史を振り返りましょうかね。

-ましろのおと

壮大なプロローグ、ある意味自分探し系ともいえるけど正統派なので大丈夫。

 

-Wixoss diva live

カードバトルにアイドル要素をてんこ盛りしたらどうなるか?の一つの解。

 

-Vivy -Fluorite Eye’s Song-

AIとアイドル、不幸な未来を消すための過去改変、楽しい要素満載のオリジナルアニメ

何が正しいのか、どの選択が正解ルートなのか疑い続けながら視聴するのが楽しめる特殊な人はお勧め。

アイドルが戦える理由として、AIのロボットだからというのはなるほど納得。

 

ゲスがいっぱいだと話が転がりやすい!

戦闘員派遣します

主人公だけでなく、みんながある意味ゲスいので大抵の悪行が「普通」であり「良心が痛まない」というのは新鮮。

 

悪行ポイントという、悪いことをすればするほどできる事が増えるという設定があるから、主人公がヒロインたちの好感度を上げられないのも楽しそうだし。

 

そうか、異世界で殺人をたくさんしても精神が安定している主人公の設定として「悪人」というのはありなのか。

主役は3人?

IDOLY PRIDE(TVアニメ版)

まっとうなアイドル路線。

ドロドロ系ではなく、純粋系。

真面目な故の困惑。

届かないゴールを見つけてしまったための苦悩。

無くしたものとどう向き合うのか、得たものをどう生かすのか。

うん、深夜アニメではなく夕方アニメでしたね。

そういう意味で遅れて地上波が普通の時間であったのはある意味正しいのか

 

難点はCDが個別アーティストででるので検索しずらい~

Stream系でまとめて聴くのが正しいのかな?

 

個別ルートはソーシャルゲームで補完されているだろうから、時間があればサービスがあるうちにやるべきだろうなあ。