30分のCM枠

賢者の孫

たぶんになろうからのスポンサーがあったから実現できたアニメ枠。

原作というか、なろう連載分は全部読了済みなのでどこまでアニメ化するのかとおもったら、まさに「序盤」だけ。

1クールつかって各キャラクターの紹介をするため「だけ」のアニメだったそさ。

・・・一応アルティメットマジシャンズのキャラクターも結構物語の途中では活躍する場もあるんだけど、その描写に時間を割くこともなく、タイトル通り、「賢者とその孫」の異常性と世界観の説明だけに終始するという、余計な付けたしを一切しないでまさにTV放映は終了。

つづきは原作で、かな?

 

ドメスティックな彼女

日本語だと「家庭的」彼女?なのかな?

Wヒロインかつ姉妹がベースで

「再婚」「教師」「ABCじゃなくてBCA」とか要素の合わせ技できましたと。

 

主人公の成長は小説入賞ということで一段落するのですが、このスタイルだと、新刊出すたびに、彼女が増えたり減ったりしそうで怖いというか、ある意味よくあることなのか・・・

 

自分の好みは、家事全般OKで言葉少なくても全身で表現するほうでした。

魔法少女特殊戦あすか

アニメ一期と二期の間のサイドストーリをTV尺にした感じ?

主役よりも脇役の個性が立っているから、各キャラの話のほうがなんだか楽しそうな予感ですね。

個性が強いから生き残ったのか、生き残ったから個性がより極端化したのか・・・

純粋のバトルものと考えるとPTSDは避けられない、ですよねえ・・・

異世界もの系でPTSDを取り扱った作品はごく少数なので、これは経験しないと書けない領域なのですかね?

ハッピーエンドのその先は?

えんどろ~!

魔王と勇者の物語が終わった後の世界はどうなるの?

普通に決着をつけた後の世界ではなく、もしもの世界のお話。

倒す以外の選択を選んだその先あるのは?

それはそれはとてもステキなお話だったとさ。

 

まあ、今回は「まおちゃん」が可愛いからすべてが成り立ったという・・・

半分以上はCVのおかげですね、間違いなく。

お姫様は登場するのに「まおちゃん」が確実にヒロインであることが分かるというのは見事です。

 

飛行機の擬人化のもう一つの形。

ガーリー・エアフォース

艦これが船の意思を人型にしたものであるならば、

それを飛行機にあてはめたらどうなるか、という設定かしらん。

若い機体は魂?が未成熟だから、人型になれるのは歴史を持つ飛行機のみ。

人でないから、人間の限界を超えた機動ができるという、いいことづくめの設定。

あとはただドックファイトのみ!

・・・あとでドックファイトのみのシーンつないだムービー探そう・・・

 

しかし、機体性能がすでに人間の限界を超えている状況、

人間を強化するか、無人機化するか、どっちの世界が主流になるのかしらん?

無人機は暴走、敵に乗っ取られる危険性があるし、

人の強化は「倫理委員会」がうるさいだろうし、

この先の物語が気になるところ。

新年初日から良い青春モノを堪能してしまいました。

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』

ひとことでいけば、いろいろな「好き」が詰まった高校の1年間。

吹奏楽がスキ。

誰かがスキ。

部活がスキ。

アナタがスキ。

みんながスキ。

そして、その反対もあり。

比べられないスキのなかで優先度をつけたり、

素直にスキと表せない自分が嫌いだったり。

でもごちゃまぜに存在して、それでも前に進むのがスクールライフであって。

・・・とても濃い2時間でした。

 

余談。

今回の副題は:「課長、黄前 久美子」

であり、次回はきっと:「部長、黄前 久美子」

なのですよ。うん。

そうかあ、2年生って、社会人でいうところの課長クラスなんだよなあと思い返してみたり・・・

どっかの有名な課長は仕事も恋も両立させていたきがするけど、

こっちの課長、久美子は仕事(部活)を優先して恋?を捨てた・・・

いや、個人的には全く捨てていないと理解していますが・・・

 

 

あ、要素だけ持ってきた世界をつくっちゃえばいいんだ。

荒野のコトブキ飛行隊

飛行船かっこいいよね。

おっきい飛行船は空母似合うよね。

ジェット機の空対空ミサイルより、プロペラ機の機銃かっこいい!

できたアニメでした。

空母を出したくないから「海の存在をなくした」

飛行機の進化を止めさせるために「異世界からの拾い物」にした。

何も考えずにでっかい画面でもう一度見直そう。うん。